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破壊的行動障害 (発達障害 アスペルガー症候群における二次障害 危険行動など) [アスペルガーの二次障害]

破壊的行動障害
(発達障害 アスペルガー症候群における二次障害 危険行動などにおける重要メモ文献から)

この障害には,罹患した小児が周囲の人間(例,家族や学校職員,友人)を崩壊させる傾向をもつことから,このような名前がつけられている。最も多くみられる破壊的行動障害は,注意欠陥/多動性障害(学習障害および発達障害: 注意欠陥/多動性障害を参照 )である。

反抗挑戦性障害
反抗挑戦性障害とは,権威者に対して否定的,反抗的,敵意的な行動を反復的または持続的に起こそうとする状態である。診断は病歴聴取による。治療は,家族または養育者療法を併用した個人心理療法である。ときに,過敏性を抑えるために薬物も使用される。

反抗挑戦性障害(ODD)の有病率は,診断基準が非常に主観的であるため推定値に大きなばらつきがあるが,小児および青少年の15%にも上ると考えられる。思春期前では男児の患者の数が女児のそれを大きく上回るが,思春期以降ではその差は小さくなる。

ときにODDは行為障害の“軽度のもの”のように捉えられるが,この2つの障害は表面的な類似点が存在しているにすぎない。ODDの特徴は,過敏性および反抗性を特徴とする対人関係の様式である。しかしながら,行為障害をもつ小児は一見して良心が欠如しており,他者の権利を繰り返し侵害する─明らかな過敏性を全く認めないこともある。ODDの原因は不明であるが,大人たちによって騒々しい論争を伴う対人衝突のモデルが形成されている家族の小児に,最も多く発生しているものと考えられる。この診断は,限局性の障害としてではなく,さらなる調査および治療を要する基礎にある問題を示唆するものとして捉えるべきである。

症状,徴候,診断
ODD児には,容易にかつ反復してかんしゃくを起こす,大人と口論になる,頻繁に大人に反抗する,ルールに従うことを拒否する,故意に人の気に障ることをする,自分のミスや不正な行為を他人のせいにする,容易に不快になるまたは腹を立てる,悪意に満ち意地が悪い,などの傾向がある。ODDは,小児がこれらの症状のうちの4つ以上を最低6カ月間もち続けた場合に診断される。さらにそれらの症状が重度で混乱を生じるものでなければならない。ほぼ全ての小児および青少年が周期的に示す軽度から中等度の反抗行動に対して誤ってODDの診断を下さないように,注意が必要である。

無治療の注意欠陥/多動性障害(ADHD)をもつ小児において,しばしばODD様の症状がみられる。ADHDを適切に治療すればODD様症状も消失することが多い。さらに,小児期大うつ病(MDD)においても,優勢な気分が悲しみではなく過敏性の(小児期および成人MMDの間の重要な鑑別点)ODD児が存在するため,ODDと誤診されることがある。過敏性はODDの特徴でもあるため,これらの小児におけるMDDは無快感および自律神経症状(例,睡眠および食欲の障害)の存在によって同定されるのであるが,これらの症状は小児においては容易に見逃される。

予後と治療
予後は,基礎にある気分障害,家族機能異常,ADHDなどの同定および治療の成否に依存する。無治療の場合でも,ODD症例の大半は時間とともに徐々に改善する。

まずは,患児の行動をより社会的に適切な方向へ向けるために設計された報酬に基づく行動変容プログラムが,選択すべき治療法となる。さらに社会的技能の欠如した多くの患児に対しては,集団での技能訓練療法が有効となりうる。ときに,うつ病性障害に使用される薬物(小児および青少年における精神疾患: 予後と治療を参照 )が有効となることがある。

行為障害
行為障害とは,他者の権利や年齢相応の主要な社会規範またはルールを侵害するような行動を反復的または持続的に起こそうとする状態である。診断は病歴聴取による。有効性が証明された治療法は存在せず,多くの患児がかなりの程度の監督を必要としている。

何らかの行為障害(CD)を有する者の割合は約10%である。発症は通常,小児期後期または青年期前期であり,女児よりも男児の方がはるかに多い。病因は,おそらくは遺伝因子と環境因子の複雑な相互作用であると考えられる。CDを有する青少年の親は,しばしば物質乱用や反社会的行動に関与しており,ADHD,気分障害,統合失調症,または反社会的人格障害の診断を受けている割合が高い。しかしながら,CDはよく機能した健全な家族に属する小児にも生じうる。

症状,徴候,診断
CDを有する小児または青少年は,他者の感情や幸福に対する感受性を欠いており,ときに他者の行動を脅迫であると誤解することがある。いじめや脅迫を行ったり,武器を振り回したり使用したり,身体的虐待を行ったり,他者に性行為を強要したりするなどして攻撃性を示すことがあり,これら全てにおいて反省という感情をもつことはほとんどまたは全くない。一部の症例では,その攻撃性および虐待が動物に向けられる。このような小児または青少年は,器物損壊,詐欺,窃盗などに関与することがある。患児たちは欲求不満に対する耐性が低く,一般的に無謀でルールや親が課した禁止事項を破ってしまう(例,家出,学校の無断欠席などによる)。異常行動は男女間で異なる:男児では喧嘩,窃盗,破壊行動の傾向があり,女児では嘘,逃避,売春の傾向が強い。男女とも,違法薬物の使用および乱用の傾向があり,学校で問題を抱えている。自殺念慮が多くみられ,自殺企図は真剣に受け止めなければならない。

CDは,小児または青少年が直近の12カ月間に上記所見のうち3つ以上を示し,かつ直近の6カ月間に少なくとも1つを示す場合に診断される。そしてその症状または行動が,対人関係,学校,職場おける機能を障害するのに十分な程度のものでなければならない。

予後と治療
CDを有する若者の大半は成人期早期には破壊的行動を取らなくなるが,症例の1/3では破壊的行動が持続する。もちろん,多くが反社会的人格障害の基準を満たすことになる。早期発症は予後不良と関連する。一部の患者は,その後,気分または不安障害,身体表現性および薬物関連障害,成人期早期発症型の精神病性障害を発症する。CDを有する小児または青少年は,身体疾患や他の精神疾患を高率に発症する傾向にある。

薬物療法および心理療法による併存障害の治療により,患者の自尊心と自己制御が改善され最終的にCDのコントロールの改善が得られることがある。道徳的な説教や厳しく叱りつけることは無効であり,また避けるべきである。認知療法や行動変容法などの,個人心理療法が有効となる。しばしば,有害環境および他人からのしつけからの分離と一貫した行動管理のシステムのみで,成功の手ごたえを得ることができる。

アスペルガー症候群(発達障害)の自覚 [発達障害・アスペルガー症候群]

ほぼ、100%でアスペルガー症候群を自覚した人は周囲などからの
指摘が自覚の契機だと思われます。しかも真剣に自覚できる人は
年齢的に中年層になった場合が多いはずです。

殆どの人は、周囲から変人扱いみたいな処遇を受けて友人や知人が
無く、年齢が熟しても周囲から「変だ」などと言われても、
本人は「変なのはあなたで自分は普通でおかしくない」と強い信念を
持ちつづけています。

余程の痛い目に遇う経験や失敗があって、その後に冷静になり考え
今までの自己の半生を真剣に振り返って考える機会がなければ
絶対に「自覚」できないと言っても過言ではありません。

特に10代後半から30歳位までは「自分は正常で普通」と強く思い
自己のミスや失敗の要因は周囲や他人にあって自分は悪くないと
妙に強い概念を持ち続けます。

他人や周囲のミスは強く指摘して大袈裟とも言えるくらいに非難や
中傷をしますが、自己のミスについては全て責任転嫁して決して
自己責任を認めません。

故に若年層で「自分はアスペルガーかも?」と言う人はかなり高い
確率でアスペルガーではない場合があります。責任転換の要因に
被害妄想と誇大妄想があって、自己の不都合や損益の要因は全て
周囲や他人にあって全く自己責任ではないと言い張り、妙な信念が
あるわけです。

自分にとって不都合や不合理になる過去の事実は自分の都合の
良い様に、自己で「事実」のシナリオを書き換えた既成事実を正式な
事実、記憶としてしまいます。当然ながらそれらの既成事実を追うと
矛盾が多数、生じて来るわけですが矛盾を修正するにも無関係な
事や人物、出来事を無理やり結びつけたりしてでも勝手なシナリオを
正式な事実としてしまいます。

例えば、(幼稚な)応対としては誰も出入りしなく本人以外誰も
いなかった部屋にあった物などが壊れていたり無くなっていたりして
それを追求すると、「知らない」「わからない」などと平気に言います。
また、それで誰も万人にも通用出来ると考えています。

上記の場合、誰が見ても考えても本人の仕業と考えるのが普通で
壊れていたり無くなっていれば追求するのは当然です。

「正常な健常者」 VS 「アスペルガー症候群 精神障害者」で上記の
やり取りがあった場合、尋ねたり聞きただす人(健常者)は「知らない」や
「わからない」などと言う返答はとても納得できませんし、また人に
よっては馬鹿にしているのかと感じるのが普通でしょう。

特に親子、兄弟、夫婦などの近い関係であればその直後に言い争いに
なるのは目に見えています。

この場合、健常者が「知らない」「わからない」と言った場合では嘘や
ごまかしと言う概念がありますが、アスペルガー症候群の疾患患者は
事実は「嘘」でも「嘘」という概念が殆ど無く、同時に罪意識もありません。

正常な人から言えば、それも矛盾で全て納得や理解も不可能でしょう。
何か自己の不都合は他に責任転嫁したり、知らなかった事などに自己の
なかで処理してしまうことがアスペルガー症候群の疾患患者では普通で
正常なことみたいです。

この延長上で、壊したり無くなった原因が明らかにわかるようにビデオなど
で物的証拠となるものをつきつけたらどうなるでしょうか?多くはそれでも
自己責任を認めようとせずにパニック状態に陥って、二次障害における
異常行動や危険行動などを引き起こします。

ある程度、自分はアスペルガーだと自覚できた者でも自己責任における
反省はとても難しく、また自分の技量や能力を棚に上げても他人や周囲
への強い指摘や中傷などは以前より良くなったといえど基本的には殆ど
変わりないものです。しかし、周囲の者がアスペルガーについて理解や
内容を知っていれば、殆どの場合では一時的な迷い事で終わります。

「自覚」がなければその後も、ますますエスカレートして一時的なことでは
絶対に終わりません。生まれつきの脳障害の一種で現在の医学では
治療や解決法がアスペルガー症候群(発達障害)にはありません。

しかし、改善するためには「自覚」が大前提であって間違いなく自覚できた
直後から、その後の人生が全く(良い方向に)変わるはずです。

しかし、特に十代からの若年層の者では自覚どころかアスペルガー症候群
を否定する(アスペルガー症候群障害者ならば)のが通常です。
また二次障害を引き起こしている場合などでは医師などの正式な診断が
あっても疑ってなかなか認めようとしません。

反抗無く、比較的に素直で管理しやすい幼児期など早目の診断と治療の
重要性を強く推奨する理由でもあります。

色々とアスペルガー症候群の障害には問題などが山積みですが、いずれに
しても「自己責任を認めず責任転嫁し自己の技量や能力などを棚にあげて
他者を必要以上に強く非難・中傷する」ことは社会的・集団社会では致命的
欠陥であって揉め事や争い、事件事故などの要因になります。



家出や失踪する行為 2

家出や失踪する行為や自殺企図など危険行為や
危険行動にはある程度予測できる時節や前兆なども
あるようです。ただし、人により環境や条件なども
異なりますのであくまでも目安程度と考えてください。


前兆にもいろいろありますが、古来からよく言われるのが
「季節の変わり目」の時節です。

冬から春先、梅雨から初夏、
秋頃から肌寒さを感じるときなどです。

体験や事例からいえば、3月・5月・6月・9月・12月で、
特に3~5月と9月~12月に多いようです。

また女性の場合では生理の時期なども噛み合います。
ただし、一般的には生理中と考えがちですが案外多いのは
生理直前と生理後で、特に後者の生理後の方が酷いように
思われます。憶測ですが生理中では心理的に不安定ですが、
やはり出血など体調が悪い方向への変化があるので心理的な
不安があっても体調悪化には逆らえないようです。

先に傾向が強い季節などについて述べましたが、昔からよく
言われるように基本的には「春」先だと思われます。

近代では特に空調などがどこの家庭でも自由にできる環境で
寒くなると暖房、暑くなると冷房というように自由に調整が
できます。

ですから、空調や冷暖房が必要になる直前や初めの時節などが
危険度が高いと解釈されたほうが良いかもしれません。

冷暖房など空調設備が無いに等しい昔では比較的に「春先頃」
に異常等が多かったと考えます。

しかし、近代では春先頃の心地よい温度の環境が人工的に
作り出されて、精神的な病や障害を持つ者は秋から冬になる
寒さを感じる時期に暖房を入れる事などで、急激な温度変化
の環境変化と体調、心身などが順応できにくく結果的に現在
では冷暖房などの空調を始める初期の時節に異常行動などが
多くでる傾向が強いようです。

その裏付けに、家出や失踪などは前に述べた次節に多いのは
確かで間違いないのですが、寒い時期に入る季節の変わり目
の場合はさすがに寒い環境なので他の季節よりも時間や日数
的に解決するまで早く、逆に3~5月、特に5月頃の天候も
安定した季節では解決まで多くの時間や日数がかかっています。

アスペルガー症候群に限らず、うつ病、統合失調症などの
精神疾患や心身に問題を抱いている人などは自覚があれば
それらの時節や季節に応じて薬などを医師に処方してもらう
ことで防げたり、予めの有効な対策になるはずです。

また、それらと併せて概ね他の前兆としては時間を守らない
もしくは守れない事や夜更かし、不眠などが多くなることも
特徴です。
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家出や失踪する行為 1

特に女性で多く見られるが、アスペルガー症候群である発達障害の
疾患患者では17歳~19歳頃前後、32歳~34歳頃前後に障害
での病症悪化がよくみられ、特に家出や失踪などの行為がある。

家出や失踪、または転職など現実逃避がよくある結果であって、
それらの前兆として良く見出されるのが、Webなど、特にSNSなど
会員制掲示板などでを毎日のようにしていて急に脈絡無く脱会、退会
をして今まで膨大に書き込んでいたものを削除・消去する事がある。

それらは全てを無くす、つまりリセットすることで何か変わるという
妙で根拠などが全く無い理由で「衝動的に」行うのである。

アスペルガー症候群は警察や裁判所などは無知で見識・学識が全く無い [発達障害・アスペルガー症候群]

今から2年ほど前にあった実際の話です。

アスペルガー症候群の34歳の既婚女性が誤った判断と妄想など
あって更に二次障害が酷くなった時期に、婦人相談所へといって
ほとんど自分の意思よりも監禁に近い状態で1ヶ月ほど施設に軟禁
状態になって、婦人相談所職員らのほとんど洗脳術に近い脅迫や
教育を経て、後日勝手に(離婚)弁護士を立てて離婚調停の申し立て
をした事実があります。

自治体でも呼称が違いますが、婦人相談所や女性相談所、女性センター
などという行政が管轄する施設は、そのホームページなどをみると
わかりますが、夫婦の円満や話合いなどは一切無く、離婚を勧める
いわゆるフェミニスト集団的である意味では新興宗教的で危険思想を
持ち合わせています。(児童相談所などもおなじです)

その後に裁判所にて離婚調停が行われました。
その時に夫は妻の精神的な異常などが過去に数えられない程あり、その
記録は当時に居住していた警察や行政、病院などにもあること。そして
自殺企図(自殺未遂行為)が過去にあって、早く妻が家に帰るか病院に
入院をさせないと再び、自殺を試みることを訴えました。

その当時、裁判所や警察は「ありえない」「自分の正当性を言っているだけ」
などと言い笑いながら無視しました。当然ながらアスペルガー症候群やその
二次障害における資料、過去における異常行動などのレポートをA4用紙に約
400枚以上に及ぶレポートを提出した状態の事です。

特に離婚弁護士は医師でもないのに「正常な健常者で間違いない」と言い、
それを何の疑いもなく裁判所は弁護士の意見だけを聞き入れました。

「自殺の危険性が大いにある」と夫が調停で訴えて、1ヶ月も無い内にそれは
現実になりました。夫が主張し警告した通りに現実に起きたのです。

アスペルガー症候群は発達遅延、発達障害における一種の自閉症です。
先天性(生まれつき)のDNAレベルの脳障害です。ですから直す事や治療などは
現在の医学では解決できず、特有の悪化したときに起きる「二次障害」時は
統合失調症(旧:精神分裂症)の精神病に類似して、特に酷くなれば重度患者か
それ以上の内用です。

警察や裁判所ではそのような話はどんなに真剣に訴えても笑って聞き流してました。

人の人命が左右されるにも関わらずです。

それだけ現在の日本国における裁判所や警察をはじめ、行政はアスペルガー症候群に
ついては全く無知で無学であり、精神病や二次障害などの異常行動や異常発言なども
自分らの浅い見識や自分らが描く固執した考えしかないのです。

また専門である医師や精神医学会にしても類似する悪いところがあります。
その一つは正確に診断や判断ができず、しかも時間や期間が長すぎるなどです。

アスペルガー症候群は世界二次大戦が終える時くらいに海外である精神科医師が
発表し発見しました。海外でもアメリカなどでは自国にて多彩な研究や専門の
病院や施設などが作られて現在では正解的にもトップクラスです。

しかし、日本においては国が障害と認めたのも今から数年前であり、医学部などで
教える側も未だに正確に教えている所はとても少ないのです。まず日本の医学部に
いける体質が大きく影響しており、例えばトップにいる教授が誤った診断をしても
他の者は異議を言うこともできず、疑うこともしない固執した悪い慣習があるからです。

ですからもうすでに医学部を何十年前に卒業している医師にはアスペルガー症候群を
正確に見出す見識や学識が無く、独自に勉強したり見識が広い医師や、海外などの
医学会に目を向けたり実際に行ったりなどの、ごく少数の医師に限られます。

実数から言えば各都道府県に1名いるか否かです。現在のアスペルガー症候群をみる
医師では児童が専門がその殆どです。成人以外の児童(幼児)の場合は簡単な検査で
見出すことが容易だからです。成人の場合はその人の履歴や環境、人間関係、家系など
多くの要素があるので、残念ながら現在の日本国における精神科医師では何人もいなく
あいまいか、間違った診断や治療をする医師や病院がかなりあります。

知った人ですが、その人の行っている病院の医師が誤診で「うつ」などと一般的な
精神病と診断をして、本人も医師の診断を全く疑っていないので投薬も逆効果である
内容の薬で身体。精神的にも日を追って衰退しているようです。

見かねて本人にも「誤診の疑い」と「アスペルガー症候群」についてを申し上げていますが、
アスペルガー症候群特有の固執した考えや判断力と下手な医師への信用や思い込みがある為
一向に聞き入れません。

現実に病院や医師、行政などの間違ったり、誤った見解や学識、無知無学の考えや意見で
患者本人をはじめ、その家族や周囲も不用意に不幸に陥っているいるのが日本の現実です。

少なくてもアメリカと日本では精神医学界の内容、差は半世紀分は確実にあります。

アスペルガー症候群についての間違い ~遅れがあるのでやはり頭は悪い [発達障害・アスペルガー症候群]

アスペルガー症候群疾患の障害者は「知能指数が高い」などと高評価ぎみに
言われているが、正確に言えば「(知的障害者などよりはるかに良くて)
健常者と変わらないもしくは異常(知的障害)が無い」と言うのが正解です。

大分類ではアスペルガー症候群についても「発達障害における一種の自閉症」
がある障害で、その障害者の多くは健常者と変わらないか、やや高いという
のが本当です。

仮に知能指数がやや高めで人よりIQが優れていたとしても、基本的に幼稚的な
思想や思考、判断力を持つ者は自分の不都合や嫌な事を敵視する傾向がとても
強くあり、また人間誰でも同じように苦より楽な方を無意識でも選択します。

つまり、子供が親の言いつけを守らない事例や家事や仕事の手伝いや、家事、
勉強、仕事を面倒や苦と一番に考えて積極的に動こうとはしない方が多い。

そして年齢が低く度合いが酷い場合などは特に、その傾向が強くみられる。

例えば親の教育方針や家庭などの環境にも左右されるが、一般的に学校で学ぶ
「勉強」は多くの人は自ら好んで勉強するケースは稀だと思います。もしいても
特別な科目や限定された内容のみでしょう。科目や内容に関わらず勉強すること
がとても楽しく感じて進んで勉学をする人(子供)はまさに将来はエリートで、
IQも飛びぬけて稀にない指数を指す人でしょう。

このような人を除いたアスペルガー症候群疾患の障害者は勉強や仕事、家事、雑用
など考えたり、動くことなどを苦痛に考えて常に楽な方へとする傾向がとても強い。

実例であるが、学校の宿題を嫌がる子供が宿題をしない理由を「習っていないところ」
と平然と口にします。学校の宿題とは学校で学習した内容の「おさらい」であって
どの位、理解できているかや復習の意味がある。日本に限らず世界中どこの学校でも
教育方針などに相異があっても「習っていない内容の宿題」はありえない。

普通の人、子供の場合でも勉学について自ら好んでかつ進んで励むケースは全体から
みてもわずかな数であり、飛びぬけてIQがある場合を除いては年齢や学年の経過と共に
勉学の内容も複雑になり、覚える内容や数も多くなり、更に科目も増えるので自然な
傾向としては一般的に殆どの多くの人は障害や病気の有無に関係なく「勉学は苦手」と
考え好んで勉学に励む者も少ないのが現実です。

話は戻りますが、アスペルガー症候群の障害者の多くはIQは比較的に高いなどと言われ
「頭が良い」とも言われてますが、学習する姿勢や方法、考えなどが身につかなく年齢と
共に反って一般の他の生徒より勉強が出来ないというのが現実です。

とくに「勉強は苦手で難しい」と考えたアスペルガー症候群の者は普通の子供よりも、
苦手で難しいという考えは強くあり、平気に正当な理由や言い訳にもならないことを
口で唱えて勉強を回避します。

学校の勉強や学習について親などが注意をすると「敵視」する事で更に泥沼化します。


頭が良い、頭が悪いという事とIQ・知能指数が高い・低いと言う事は全く別問題です。


むしろIQ・知能指数が平均より低い「知的障害者」の方が素直に先生や親の言いつけを
聞いて(集中力は劣るので別問題があるが)勉強の仕方や方法、教育の方針や方法では
後者の方がはるかに「頭が良い」と思える。また芸術や何らかの飛びぬけた才能などは
アスペルガー症候群の者より、知的障害者の方がはるかに得意で多くの天才がいるのも
現実である。

仮にIQが高くて暗記力に優れていても、家事や仕事を怠けていて、そのしない訳や理由
などを、聞いてあきれるほどの屁理屈的な内容を平然と唱えて更に普段からしないこと
から家事や仕事、勉学が年齢に供わない未熟で何をさせても出来ないか雑な内容で判断
力が乏しく、多くは間違った判断をして更に、その出来なかった理由やしない理由など
を他に責任転嫁を常にする方が「頭が良い=IQが高い」とはいかがなものだろう?

むしろIQが低くても、知的障害者の方がはるかに「頭が良い」のではないだろうか?

実際のところをみると、やはり学校の勉強をはじめ宿題、家事の手伝いなどを怠る傾向
が強いので、殆どの場合は学校の勉強が出来ない、落ちこぼれているケースが多くあり
「IQが人より高い」と言うよりも「IQは平均並みかやや高い」といのが正解である。

ゆえにアスペルガー症候群の障害者は「頭が良い」というのは稀な事例を除いて多くの
場合は「普通」であり、むしろ勉強はするしない以前に本人が勉強を拒む傾向が強いの
で、当たり前に考えても勉強をしないのだから勉強はできなく、学識が人よりも薄い。

加えて社会的な判断力が劣り、理解力も劣り何度も同じ失敗や後悔を繰り返すので、
結果的にはアスペルガー症候群の障害者は健常者よりも「頭が悪い」のである。
発達遅延、発達障害が大分類にてあるわけなのだから当たり前と言えば当たり前です。

普通の人でも学校で学んだ勉学よりも、社会的な判断力などが生涯一生、役に立つ事は
間違いなく、ある程度以上の理解力もそれに伴います。

勉強ができるできないは別としても、判断力に劣り人間関係の協調性が苦手で責任
転嫁を得意とし、些細な事や内容であっても自分にとって不利を言う者は敵視して
何度も何度も同じ失敗や後悔を繰り返し、有利や利益ある内容の話をしても理解や、
聞く耳を持たず、むしろ面倒や嫌悪感を感じて多くの場合には明らかに間違った判断
や、結果的に周囲に迷惑をかける者を「頭が良い」というのがおかしく思える。

数学がとても得意であっても全ての判断力などが幼児以下の成人を頭が良いと言える
だろうか?知能指数(IQ)と頭が良い・悪いというのは全く別物である事は確かである。

テレビドラマなどであるアスペルガー症候群は間違い [精神病・精神疾患における障害]

発達障害のアスペルガー症候群について殆どの場合は、その障害における
二次的な障害(二次障害)の病症や症状、異常行動や異常な発言などが
現れないと日本国内における医師の診断でもほとんどは不明だろう。

殆どの場合は社会的な生活において支障をきたす場合は少なく、そして
本人の性格や性分の問題と取り違えられ、それよりも本人をはじめ家族や
普段から一緒に生活をともにする身の周りの者でもわかりにくくあり、
それよりも十代後半から成人以上の障害者は自らの病症や異常を殆どが
認めようとはしない。

突然発祥したり感染するものならば多少は自覚的なものがあると思うが
生まれてきてから自分の考え方や行動、発言などは普通であり他の人と
何ら変わりがないと考え、恐らくそのような事柄自体考えないだろう。

よほどの失敗や事が無い限りでは、自ら病院に行って診療を求める事は
なく、仮に言った場合は「うつ(病)」などの他の精神的な病と考えた
場合に限定される。また、以前にも述べたが日本国内の精神科などの
精神医学界では(特に幼児以外の)アスペルガー症候群に関する診断や
適切な診療が出来ないに等しく、その多くは他の精神病と誤診する場合
が多く、統合失調症や、そううつ病などと症状が類似するために根本的
な投薬内容(薬の処方)が違うので体調ともに悪化している患者が多い。

独特で考えが固執している医師や、誤った診断や見識、学識などをもつ
医師などの診療は、間違った内容の投薬や多量の投薬で病的にやせて
体重が極端に少なくなったり、統合失調症など他の精神病よりも重症に
なるケースが多くある。

現在の医学ではアスペルガー症候群は発達障害に属する一種の脳障害で
DNAレベルの異常ですから投薬や手術などにより回復や改善はあり得ない。

薬の投薬・利用は二次障害などへの抑制や抑止に用いられる。

根本的な改善や回復には至らないが、普段からの食生活や必要な成分を
含む食品などの摂取などで薬品の飲用よりも効果は大きい。ただし、薬
みたいに即効性はないので長年の摂取や制限などが必要である。

特に気をつけなければいけないのは「辛いもの」「塩気が多いもの」など
の(多量)摂取は控えた方が良い。二次障害が進行している者や異常な
行動・発言などが多い場合は唐辛子などを好んで摂取する傾向が多い。

辛いものが好きで好むよりも「味覚的な障害」が現れて刺激が強い味や
味が濃いものを好む傾向からの独特な特異行動であると考える。

辛いものに限らず、逆に極端に甘味が強いものや砂糖などを多量に好む
場合もある。これらはすべて個人差や個性が左右している。

最近ではテレビドラマなどでアスペルガー症候群などを題材にしてあるが、
その殆どは著書などでドラマ原作者やテレビの脚本家などが得た一部の知識
などでそのすべては無知に等しく、多くは誤った見識や見解である。

基本的にそれらがハッキリ言えるのは疾患患者の様子や病症などは、
その人の生まれや環境、経歴などが大きく左右して個性が他の障害と違い
特に現れている障害であるからです。

ある程度は概ねの該当する病症や特異な事柄で収まると思いますが、
テレビドラマなどであるアスペルガーはアスペルガー症候群は「これだ」
みたいな決め付けたところが多くあり、それに加えて製作者側の間違った
見識や見解が加わっています。

中には「アスペルガー症候群はあり得ない」などとそのものを否定する人も
いたりします。そしてアスペルガー症候群と思い込んだり自称する人もいます。

これらの人はアスペルガー症候群における「二次障害」の内容を全く知らなく
その怖さなど認識がない人だといえます。二次障害が進行し悪化状態になると
自己の中で「破壊」「攻撃」「(環境)変化」などを無意識に求める傾向が
強くなり、ともに被害的な妄想や誇大妄想も強くなります。

そんな考え方や行動、発言が強くなり現実逃避も強くなりますが自己の中で
大きな矛盾が生じて、いわゆるパニック状態を引き起こします。

そんなパニック状態の中で「幻聴」「幻覚」的なものや記憶違いや誤った
判断を繰り返すようになり、最終的に自殺企図など危険行為に至ります。

しかし、誤ったアスペルガー症候群の見識や見方でもよくあるのですが、
他人や無関係な周囲などの人に対して怪我を負わしたり死傷者を出すなどは
普通の人と同様でよほどの事が無いとあり得ません。これらはむしろ他の
精神的な病気などがある場合でしょう。

また、アスペルガー症候群の人は(社会的な)生活に支障が現れると決め付け
考える人もいるようですが、他からみて問題は見えますが本人は支障や問題は
ほとんど不明です。仕事や生活ができないことはなく無意識な行動や考え方で
迷惑したり問題を抱え込むのはむしろ生活を共にする家族の方です。

原則、仕事で交わる他人などは無関心な場合が多く故に攻撃的な行動や発言は
普通の人よりも反って少ない方なのです。(目にみえるところです)
但し、喧嘩状態などの場合は逆に他の人よりも激しい場合が多くあります。

アスペルガー症候群疾患患者の二次障害における危険思想(家出・失踪・自殺企図等) [精神病・精神疾患における障害]

普段はあまり考える事など無く、通常多くの人は日常では常識の範囲で
普通にしている日常生活。毎日は平凡に過ごして生活を安定・現状維持
して年月と比例しながら少しづつだが生活を向上してゆく毎日。

この普通のことが出来ない、もしくは苦手である事が多くあります。

常に変化や改革を追及する思想があって、常日頃から不平や不満が多く
そしてその原因や責任を第三者や他に転嫁したり、強引な結びつきなど
を唱えたりします。

そういう流れで「家出」「失踪」「自殺未遂などの危険行為」などの
行動で自己が考える「良い方向への」改革ができると信じ込みます。

また、平行して自分の思い通りにならない事を正当な理由に位置付け
をして無茶苦茶で非常識、過激な行動を起こす事が多々あります。

こういう非日常的で非現実的・非論理的な「危険思想」が多くあり、
周囲の者や家族の者は精神的・体力的にも疲れて時にはそのために
社会的な信用や地位などを失ったり、多大な他人への迷惑をかけたり
最低限の生活を維持する事が困難になるまで陥ったりして困ります。

この危険で稚拙かつ非常識な思想は頑固であり、本人にとってはとても
「正しい」内容や考えであって、第三者からの助言や訂正を受け入れる
事などは一切しません。(妙で強引な「こだわり」があります)

実際に自殺企図や危険行為・家出などを実行する場合には、ほぼ無意識
に後日、記憶が(ほぼ)無い状態かつ「衝動的」に行います。

前兆として暴れたりなどの実際に目撃が出来る現象や行動があれば警戒
などができますが、実際に家族や周囲などに迷惑をかける行動をおこす
時には、よくよく観察や(常時)監視していても判らない時が多くあり
一般的な家出や自殺企図のように考えられる「原因」が見当たりません。

常識が無い多くの場合は「非人道的な思想」が根本的にあります。
親子や兄弟姉妹、家族・夫婦間での関係がそれにあたります。

親を親として考えないなどが先にあり、更に自己中心的(絶対)な考えが
根本的にある訳です。簡単に言えば、社会的な常識や人間として常識的な
事や考えを除外視した幼稚・稚拙な考えや思想を持ち合わせている。

デパートおもちゃ売り場で欲しい「おもちゃ」を買ってもらえないから
大げさに泣いたりして「だだをこねる」幼児の行動や思想そのものです。

他への「責任転嫁」や「現実逃避」が人よりもかなり強い訳です。

その「責任転嫁」や「現実逃避」を行動で実行する多くのケースが危険な
自殺企図や家出・失踪、その他の危険行為です。それは自分の考えを周囲
や他の人たちに「正当」な考えとして認めさせ注目を受ける手段です。

ですから、例えば家出して後日に戻った場合に下手に理解したような言葉
や行動を与えると、後日更に家出をエスカレートさせる傾向が多くなり、
(家出・失踪の)時間や日数が長くなったり、更に危険行為を実行します。

自殺企図の場合は電車への飛び込みや高所からの飛び降りなど「即死」に
なる方法や手段は(特に初期の段階)稀です。無意識ですが自己の考えの
正当化やPR手段の一つの行動なので、直ぐに死に繋がる方法や手段など
はとても少なく、薬物の飲用などが特に多い様です。

いずれにしても、以下のような「危険思想」があります。

・自分の考えや行動・発言は「間違いない正当なもの」であり絶対だ
・(不都合があるのは)悪いのは誰かの責任であって、自分は被害者だ
・自分の考えや行動・発言に対して反論、意見する者は悪者である

それに加えて普段から日常の生活において「場に応じた不適切な発言や行動」
が多く目立つ傾向が多くあり、非常識な行動や発言もある訳で多くは結果的に
「慢性的な反抗期」「偏屈」な人間になります。

危険行動は「二次障害」における内容ですが、(危険な)考えや思想は
二次障害が現れなくても常日頃から本人にとっては「常識」的な考えである
場合がとても多く、突発・衝動的に家出などの行動の予測が難しい要因です。

幼児期からの早期の発見や療育・治療がとても重要な理由がそこにあります。

幼児期までは親や年長者からの言い付けや、柔軟に従う傾向が強いので
常識的な人としての行動や考え方などの強制が可能です。

逆に反抗期などを迎える小学校中学年~中学生、成人に近くなると固執した
自己中心的な考えや思想が「間違えない」絶対的なものと信じる傾向が強くなり
一般的な常識や考えが自分にとって不都合なものは自分にとって悪や害であり、
それを言う者は敵であると認識していきます。

何も知らずに療育や治療が無いままや、宗教団体など非日常的・非現実的な
思想などが本人に加わった場合には修正や改善が困難になったり、家族や周囲
の者を巻き込んで生活が困難に陥ったり、家族の崩壊になる可能性があります。

自分は頭が良い方で、考え方や判断に間違いは無く当然、常識人で非常識な
事などは絶対にした事が無い。自分が被る不都合や失敗は自分の責任は一切
無く、悪い(原因)のは他の人のせいである。

これが患者のもつ基本的な考えで、不動のものです。
また常日頃から「攻撃的」で感情が高ぶった時など「物を投げたり、叩いたり」
などの暴力的な行為が現れることも多くあります。

年齢をとると「自分がアスペルガー症候群の障害者」だという事実を認めない
傾向が強くでます。よほど窮地に陥るような失敗や経験が無い限り自分をふり
返ってみたり、反省することは無いからです。問診などで自分に当てはまる項目
が多いので「自分はアスペルガーかも?」と考えて医師に診断を自ら求める患者
は皆無に等しいでしょう。逆にその様な患者がいるならばその人はアスペルガー
でなく「うつ(鬱)」などの他の精神的な病気が殆どだとも言えます。

攻撃的、危険行為などの二次障害における行動などは医師の治療や薬物などで
抑えたり、制御することは可能ですが潜在的にある非現実的・非常識・非人道的な
思想や考えは常日頃から存在して、改善したり直す事が困難です。

この危険思想的な論理は特徴的なもので同じ、発達障害である知的障害の患者は
持ち合わせていません。周囲や他の人とのコミュニケーションが苦手とか、場に
応じた発言や行動が苦手である事も特徴的で改善が求められる内容ですが、その
延長上である、「間違って歪んだ危険思想・危険論理」なども更に重大です。



アスペルガー症候群と味覚(味覚障害)と臭気 [精神病・精神疾患における障害]

成人や10才代後半以降の者でアスペルガー症候群の二次的な障害が発する患者では
食べ物や飲み物における「味覚」障害があります。

・特別に異物などの混入が無いのに「変な味」などと言う
・辛いものや味が濃いものを好む様になり、日常的に摂取する

以上のような事項が多くあります。

異物などが混入したような「変な味がする」という場合には、例えば「洗剤の味がする」
とか「何か混じっている」などと訴えることがあります。

勿論、事実無根・既成事実であって、仮にその食べ物について調べても異常はなく
他の人(通常の健常者)が食しても異常は全く認められません。

これは二次障害における精神的な異常が味覚に現れている症状の一種であり、異常な行動
や異常な発言などが現れる前兆の一つです。よく精神的な異常である症状の一つで妄想や
幻聴、幻覚などがありますが、味覚障害はそれらに酷似する病症です。

アスペルガー症候群における二次障害の異常行動などは統合失調症の異常行動に酷似して
一般的な精神病疾患患者と間違われて誤診されるケースは多々ありますが、アスペルガー
症候群の二次障害における異常行動の多く現れる場合があります。

味覚と共に臭気などにも現れます。妙に人よりも臭気が鋭くなったり、
また臭気が鋭くなった様に感じる場合があり、他の人の体臭香水や建物内の臭気などが
目障りになることを訴えます。その多くは実際に多くの人たちは(臭気が)気になるような
場面はとても少なく、味覚の異常にあるような一種の異常です。

この臭気になどが気になる事で多くの人がいる場所や集まる場所に出向くことを嫌う場合が
多くあります。人にも因りますが多くの場合では、他に原因や責任を転嫁する傾向、つまり
実際には無味無臭であっても異臭や本人が言う変味(へんみ)などの事実が全く無い場合が
多くあります。但し、本人が確認したり思ったり考えたりする内容が絶対的な事実であって
嘘で発言している自覚や意図的な悪気などは全くありません。

自宅などにはラベンダーなど精神的安定を促す芳香剤などを常備すると改善できることが
あり、また精神的な安定にも効果があります。(基本的に本人が嫌がらない臭いが前提)

孤立・一人でいる事を好み、子供の理屈みたいな理由や既成事実を唱えて自己の正当化を
主張するなど「発達障害(アスペルガー症候群)が自閉症に属する要因の一つです。」

古来から中国漢方薬東洋医学でも、辛いものや味が濃いものなどを好んで日常的に摂取
する人の多くは、「いらいらしたり」「すぐ感情的になったり」「怒りっぽくなる」などの
精神的に感情の起伏が激しくなったり、正確な社会的な判断力を失うことが言われています。

唐辛子や塩など、また味が濃い食物や飲み物などを日常的に摂取すると、次第にその濃度や
量が増えてきて特別に精神的な欠陥や障害が無い健常者でも異常が現れると言われます。

味覚(食する量も含む)や臭気は精神的な神経と連鎖する場合が多くあって、後日に異常な
行動や発言の前兆として考えても、ほぼ間違いないと思われます。

また、似たような事例ではタバコの喫煙や飲酒・その他の薬物などの多量の摂取なども同様
の病症です。特に多量の飲酒はかなり目立ち「アルコール中毒やアルコール依存症」などと
精神科などで誤診を受けることが多くあります。

私がもっとも多く知るケースでは30代はじめから半ば頃の既婚女性が多く見受けられます。

辛いものや酒などの多量摂取は、家族であっても注意はおろか管理することは簡単の様でも
実際にはとても難しく24時間毎日見張らないといけないのが実情であり実際には無理であり
本人に注意を促しても「良いじゃない」などと言われ、あくまでも本人の自覚がなければ
改善は望まれません。

精神の安定や改善のための良薬を飲用してても、辛いものや味が濃いもの(辛子や塩分など)
を摂取、食したりしていては毒をとるのと同じで悪くなっても良くなる事は望めません。

間違った社会的なアスペルガー症候群の見識(2) [精神病・精神疾患における障害]

前回に引き続いて、質問サイトの回答者の意見にあった内容で

>アスペルガーって、言葉を理解出来ない訳ではないんですよ
>言葉のニュアンスや表情から、相手の感情を " 予測 " 出来ないのがアスペルガーです。

これについては一部は当たっていますが、それ以外は違います。
まず、このような見解や意見を述べる人は書籍などのかじりだけしか見識がない人です。

対象者をアスペルガー症候群と認知して毎日、生活を共に過ごして行くと、なぜそれが
間違いであって、どのように違うのかが具体的にも良くわかります。

言葉のニュアンスおよび表情から読み取れないことは確かです。しかし、これが強く現れる
のは概ね、子供の時などで成長に比例してそれなりには変わってゆくのです。

しかし成人などの場合でも、場違いつまり「TPO」に応じた適切な表現が不得意であって
周囲の人に対して、悪気や悪意が一切無くても場に応じた不適切な言葉を使います。

これからも判るように、言葉(ワード・単語)に関しては言葉の意味が理解できて使うのでは
なく極端に言えば、知っている単語の羅列にしか(本人にとって)過ぎないのです。

また、理解や内容の解釈については十分に理解が出来ていないのと同じですので
当然、一般的な社会的な判断や常識とは外れています。

自分の中だけでの勝手で独創的な解釈や理解だけが全てであって、仮に間違った解釈や
理解、見識であっても本人にとっては「絶対的に正しい」内容になっています。

話が前後しますが、特徴的なことではまず、周囲や人の意見や考えを取り入れたり十分な
理解を全くしない傾向がかなり強いのです。

自分本位で独創的であって、社会的な常識や考えとはかなり外れた「考えや意見」すなわち
それが本人にとって「理解」している内容ですから、アスペルガーって、言葉を理解出来ない
訳ではないんですよーという意見や考えは現実的に違うのです。

固執した独創的な独自の解釈や理解を、周囲から指摘されたり注意をうけると「解離性」的な
言い訳を言います。その内容はほぼ思いつきで全く論理的や常識的な事でなく、むしろ幼稚
な「言い訳や理由にならない内容」でしかありません。

すなわち「屁理屈」ですから論理的な反論では直ぐに自分の意見や考えの正当性は崩れます
しかし、すぐにばれる嘘や勝手な都合などで本人はすべて通用できるものと変な確信があり、
それが理解できない者に対しては単に感情的に「敵」と認識をする傾向が多いようです。

毎日の生活が日々進むと、中には「取り返しがつかない失敗」などもあります。
失敗しないように予め、注意や予告をしてもよほどの事が無い限りは人の意見を聞き入れたり
十分な理解に努めることはしないので折角、前もって忠告した事を結果まで伝えているのに
平気に失敗を繰り返します。

失敗や自分にとって不利な状況に陥った場合、「反省」や振り返って十分に理解をしようと考えて
くれれば良いのですが、まずそれは皆無で原因や責任を他の人や理由に転嫁させます。


例えば、普通の人でも十代頃にした事など二十代、三十代と年をとると「あの頃は若く今ならば」
と反省の意味を含めて考えるはずです。どうして若いときこんな馬鹿なことをしたのだろう?とか
考える人も多いはずです。幼少時にとてもほしかった玩具は大人になった時には全く興味がない
様に自分でも年齢に応じた精神年齢だと考えます。

アスペルガー症候群の障害者は、このような思いや考え・反省を持つことがとても苦手です。
無くなった家族や親戚の人がいて葬式時には何も感じなく他人事のようにしてかなりの時間や
日数、もしくは年数が経過してやっと、悲しみを感じると言った次第なのです。

一概には言えませんが、そうゆう概念では精神年齢的に考えると普通の人より10~20年ほど
違いがあっても驚くことではありません。

まず、述べる意見や内容を十分に理解してもらう以前に聞ける体制を整えることが必要です。
小学生低学年や幼児でも理解が出来るように説明をしたも、本人には自分の考えが絶対であり
最初から聞く耳を持たなければ、いくら説明をしても全く意味が無いからです。

また二次的な障害などが現れている場合には、どんなに丁寧で判りやすく話をしていても本人は
「怒鳴っていたり、怒られている」内容にしか聞こえず、当然ながら最初から聞く耳はありません。


単語などの意味についても知っている単語の意味について追って調べてゆくと約6~7割程度は
なんとか理解しているが、それ以外は間違った理解をしていることが多いようで中にはその言葉
発音やイントネーションなどで自分にとってのイメージで勝手な解釈をしています。

最近では普通の人でも誤った漢字の読みをしたり、意味を誤って認識している人も多くは
見かけますが、普通の人との違いは「読んだり意味を説明しても自信がないけどこれかな?」と
クイズの答えの様に答え、間違って指摘を受けると笑ってごまかすなどが普通です。

しかし、意味が明らかに間違っていたりしても妙な堂々とした自信があり訂正しないのが大きな
違いだと思えます。それだけ自身の「思い込み」が激しいのです。

例を挙げると数多くありますが、結論として本人が取り込む言葉や文字・媒体の情報は

・独創的で常識や社会性を外れた解釈や理解をしている
・思い込みがとても強い
・自己の理解は正しく絶対だと信じている
・不都合や間違いが生じると理由や原因に関係なく屁理屈を通す
・自己主張がとても強い反面、ほとんど聞く耳を持たない

以上などがあり、総合すると言葉や文字などで本人へ伝える内容の理解は、聞き入れる姿勢が
あって柔軟に質疑する姿勢があり条件が揃わなければ、ほぼ「正確に理解できていない」に等しい
ということになるわけです。

ただし、時間や日数もしくは年数がどれだけ経過するかは個人差がありますが、
失敗などが主な機で、相手が話した内容や読んだ内容の意味が後日やっと理解できます。
ただし、そのときに初めて反省に似たような考えを持つ事にもなるので「うつ」的に陥ることが
十分に考えられて、二次障害発症や病症悪化の危険もあります。

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